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SMTP AUTH(CyrusSASL)の話題と実験
Modified: 30 December 2005, 8 August 2005
SMTP Auth対応に設定する方法 - CentOS3.5 (1 August 2005)
SMTP Authを導入する方法 - RedhatLinux7.3 (30 December 2005, 12 April 2003)
SMTP AUTHの小技
SMTP Authを導入したらメールが受け取れなくなった (14 May 2003)
LAN上では、SMTP AUTHを無効にする方法 (12 April 2003)
メールクライアントの設定方法 (8 August 2005)
"SMTP Auth"は、smtpサーバーを使う前に認証が必要になります。ということは、どこからかメールが届くとき、送信元からsmtpサーバーに接続に来ます。当然ながらこのときも認証が必要です。
メールを受け取るには、世界中の誰からでもsmtpを使うことを許す必要があります。
でも、世界中の誰からでもsmtpを使うことを許すと不正中継されてしまいます。
どうすればいいか?
自分のドメイン宛のメールは、誰でも接続できるようにして、そうでない場合は拒否すればいいわけです。
その設定は、以下のように、"check_relay_domains"を追記すればOKです。
smtpd_recipient_restrictions = permit_sasl_authenticated, check_relay_domains, reject
以下のように、"/etc/postfix/main.cf" を変更し、"smtpd_recipient_restrictions"に、"permit_mynetworks"を追加すると、LAN上からは、SMTP Authの認証はされません。
smtpd_recipient_restrictions =
permit_mynetworks,
permit_sasl_authenticated,
reject